アラフォー敏感肌向けエイジングケア商品体験レビュー

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肌のこと

化粧品を塗るときはコットン派?手の平派?

更新日:

化粧品はコットンを使ってつけていますか?
私はいつも手の平で抑えるように化粧品をつけています。

コットンは必要なのでしょうか。

というのも、化粧品を買いに行くと「コットンを使うべきですよ」と言われるんです。しかし手の熱で肌をあたためながら入れ込んだ方がいいとの噂を友人から聞いたりTVで見たりし、どちらがいいのか分からなくなったので調べました。

 

結論:どちらでもよかった

コットンの方が化粧品がしっかり浸透するというはっきりした根拠はありません。

コットンを使うメリット・デメリット

化粧品をデパートで購入すると、必ずといっていいほどコットンを使うことを勧められます。
販売員の方に尋ねると、肌の凹凸にコットンの方がむらなく付けられるからといわれました。

しかしコットンを使うと化粧水をたくさん使うので、特に高級化粧水を使っているともったいなく感じますよね。
もったいないと思ってコットンに使う化粧水を少なくすると、化粧水の効果が低くなるばかりかコットン自体の刺激を受けることになります。

また、敏感肌の方はコットン自体が刺激となることがあります。コットンを使う場合は質のいいものを選んでください。

手を使うメリット・デメリット

化粧水をむだなく使うことができます。
手の熱で化粧水があたたまることで肌に浸透されやすくなるともいわれます。(これは確かな文献はありませんでした)

手の平が化粧水を吸収してしまうと言われますが、手の平は顔にくらべて皮膚が厚く吸収されにくいため、その心配は要りません。
手が荒れていたり、たたくようにパッティングすると刺激になります。

 

まとめ

化粧品の効果は、コットンを使っても、手の平を使っても変わらないことが分かりました。
どちらの方法でも、優しく化粧品をつけることが大切です。

お好みの方法でエイジングケアしてください。




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