アラフォー敏感肌向けエイジングケア商品体験レビュー

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肌のこと

正しくエイジングケアするための肌の基礎知識

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30代、40代になると、シワやシミ、たるみが気になってきます。
エイジングケアの化粧品を使おう!と思って探してみると、レチノール、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、プラセンタ・・・色々な名称が出てきて、何が肌にいいのかわからなくなってきませんか。

肌がどんな機能をはたしているのか知ることで、何がどう肌に影響するか分かります。すると、肌のためになること・ダメなことがだんだんわかってきます。

この記事では、エイジングケアするための基礎知識として、肌の構造など解説しています。

 

肌の構造

肌は表皮、真皮、皮下組織からできています。

肌は次のような役割をはたしています。

  • 外部の刺激から身体を守る
  • 皮脂や汗として老廃物を排出する
  • 体温を調節する

身体の中で一番外部と接している部分で、肌は人体最大の臓器とも言われ体重の16%程を占めています。

表皮

表皮は顔で厚さ0.2mm位のとっても薄い層で、部位によって8~20ほどの層になっています。
表皮の一番外側が角質層で、角質層には細胞間脂質(セラミドなど)があり、水分を保持したり外部からの刺激から肌を守っています。

角質層の下には表皮細胞があり、約28日で角質細胞となります。

この約28日の周期をターンオーバーといい、最後は垢となります。ターンオーバーは、年齢を重ねるごとに時間がかかるようになり、40代では約40日周期ともいわれます。周期が遅いとシミが消えなかったり、肌がくすんだりします。

point
アラフォーでは、ターンオーバーが約40日周期。だから新しい化粧品は40日以上試すことで本当に肌に合っているかが分かります。※

※肌が炎症を起こしている場合はすぐに中止してください。

真皮

真皮にはコラーゲン(線維状のタンパク質。真皮の大部分を占める)やエラスチン(線維状のタンパク質。弾力がある)があり、ヒアルロン酸などがその間にゼリー状にあります。

コラーゲンやヒアルロン酸は化粧品のCMやタイトルで使われているので、ご存知の方も多いと思います。配合されていると肌にいいイメージがありますよね。

コラーゲンやヒアルロン酸などをを生み出す細胞が線維芽細胞です。肌の弾力やハリをもたらす成分を生み出してくれるので、エイジングケアでは注目したい成分です。

コラーゲンは肌のハリヒアルロン酸は保湿エラスチンは肌の弾力をそれぞれ保つ働きがあります。

 

大切なのは、睡眠・食事・運動

エイジングケアは、肌が水分や弾力、ハリを保持できるようサポートすることです。
肌の栄養となる成分を補給することも大切ですが、一番大切なのは睡眠、食事、運動です。

ターンオーバーは寝ている時に行われる

古い角質層がはがれて、新しい表皮細胞と入れ替わるターンオーバーは寝ている時に行われます。
特に眠りについてからの3時間は成長ホルモン(ターンオーバーに重要なホルモン)が多く分泌されます。だから質のいい睡眠をとることはエイジングケアに欠かせないんです。

運動で血行促進し肌をきれいにする

運動すると血行がよくなります。血行がよくなると肌に栄養が送られるので、ターンオーバーを促進されます。
また、運動するとストレスが発散できるので、ストレスからくる肌荒れにも効果的です。

脂質の多い食事や便秘は肌荒れのもと

タンパク質は肌の栄養源なので、積極的に摂りたいですが、その際低カロリーの鶏むね肉やささみ、魚、豆類から摂取するのがおすすめです。脂質が多すぎると肌荒れの原因になります。

便秘は腸内の悪玉菌が増えることで肌老化を進めるので、便秘にならないよう食物繊維の多いものや発酵食品を食べると快便が促されます。他に運動して腸を動かす、朝起きた時にコップ1杯の水を飲んで腸を刺激することが便秘に有効です。

食事は、厚生労働省が推奨している「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を参考に摂取します。

point
おすすめは毎食玄米・ごま・豆類を摂ることです。私はそれでむくみがなくなり、肌の状態が回復しました。※

※アレルギーを持っている方は摂取しないでください。まだ、私には効果的でしたが、すべての方に効果があるとは保証できません。

参考:再春館製薬所、ロート製薬、エスエス製薬サイト、「本当に正しいアンチエイジング大辞典」吉木伸子著




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