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【糖化】は老化の原因!エイジングケアは体内からのアプローチも必要

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「糖化」はエイジングケアをするなら予防したい現象です。「糖」と「化す」なんて明らかに良くなさそうな印象ですよね。

糖化とは何でしょうか。またこの言葉は最近になってよく見かけるますが、昔からあったのでしょうか。

 

糖化って何?

糖化は2010年ごろから注目されてきたキーワードです。

糖化とは体内で使いきれなかった糖がタンパク質と結合し、細胞の機能を衰えさせること。

※雑誌Tarzan 7月21日号より引用

つまり糖化は体内に余った血糖(グルコース)があることでおこります。

 

糖化するとどうなる?

糖化によってできた物質 AGEは体内に蓄積しコラーゲンやエラスチンにくっつきます。
コラーゲンやエラスチンというと、肌の弾力やハリを保つために必要な物質です。

コラーゲン等については、こちらの記事で説明しています。
→ 正しくエイジングケアするための肌の基礎知識

AGEにくっつかれたコラーゲンやエラスチンは変性して劣化してしまします。
つまり、糖化しAGEが増えると 肌がたるみ、シワが増えます

 

糖化レベルを知るには

糖化する数値は人により異なるので、その度合いを知っておくのがいいとされています。
度合を知るには、体内に余った血糖を調べます。医療機関で「食後血糖値」を計測してもらうことで、余計な血糖があるかどうかが分かります。

食後1時間~1時間半が血糖値が最も高くなる時なので、その時間帯に計測し、標準値の140mg/dl未満ならば大丈夫です。

※人間ドックでも血糖値は計測されますが、人間ドックで計測するのは空腹時の血糖値であるため、食後血糖値はわかりません。

 

糖化を改善させるためにしたいこと

  • 食事の際はサラダなどの野菜から食べる
  • 炭水化物を食べ過ぎない
  • ハム・ソーセージなどの加工食品は控える
  • 甘いおやつはなるべく控える
  • 一気にたくさん食べない
  • 寝る間に食べない。食後4時間以上空けてから就寝する

まとめ

糖化を防ぐための項目を見ると、ダイエットや健康を維持するために気をつけたい項目として言われることと同じでした。
甘いおやつなど中々辞められないですが、10年後の自分のためになるべく減らしていきたいところですね。

Tarzan 7月21日号によると、糖化レベルの高い方は筋肉量が低いことが分かったとの記載がありました。
糖化レベルが高いから筋肉量が低いのか、筋肉量が低いから糖化レベルが高いのか、どちらかは分からないとのことですが、筋肉量を増やすことで予防できるかもしれませんね。今後の研究に期待です。

 

 




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